電動農機
- KW
- 2月3日
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電動農機とは、電力モーターと充電式のバッテリーを搭載した農業機械のことで、現在は、草刈機や農薬散布用ドローン、チェーンソー、耕運機などが販売されいます。今後、スマート農業を導入していく上で必須アイテムです。
実際に電動草刈機やチェーンソー、小型耕運機を使用してみてメリットだと思ったことは、
1. 長期間、使用していなくても一発で始動する。
2. 稼働音が静かである。
3. ガソリン・オイルによる農産物への汚染の心配がない。
4. エネルギーコストが安い(筆者の感覚で草刈機では1/10くらい)。
5. CO2を含む排気ガスが出ない。
逆にデメリットとしては、以下が上げられます。
1. 本体、バッテリー共に高い。
2. 充電時間が長い。
3. バッテリー1個の駆動時間が短い。
4. 耕運機としてはパワーが足りない。
昨年秋に、「スマート農業EXPO」に行った際にちょっと気になったのが中国企業が出展していた小型の充電式遠隔操作トラクタ。
人が乗らないので横転による事故の心配がなく、今のIT機器に不慣れでも、子供の頃のファミコン感覚で操作できそうな気がしました。

